漫画資料の集め方
漫画を描く時、資料が必要になることがある。
たとえば主人公が電話をかける場面があったとする。
その時何も見ないで描くと、やたらと電話が大きくなったり
またはおもちゃの電話をでかけているようにになってしまう。
その場合本物を持ってみる。
(または周りの人に持ってもらう・・・いわゆるモデルになってもらう)
そうして描くとなんとなくリアルに描ける。
電話だと周りにあるからいいけど、これがピストルだったりすると
絶対に資料が必要になる。(映画、テレビまたは銃の専門誌etc・・・)
いざ描こうという時に意外とよい参考資料が見つからず製作作業が
ストップしたりするので、漫画家は普段から資料集めにいそしむ。
そうして本棚が本であふれだす。
よく本棚を見るとその人が何に興味があるのか、
その人となりが見えてくると言うけど漫画家の本棚を見た人は
「この人何に興味あるんだろう・・・」
と、しばし考え込むだろう。
資料は専門誌や写真集などはもちろんだが
結構値段が高かったり、装丁が立派すぎて使いづらいものもある。
最近はインターネットでなんでも調べられるけど
家にプリンターが無い場合はちょっと困る。
と、言うわけでお勧めの資料は・・・
通販カタログ・・・服から日用品までなんでもある
必要なところだけ切り取れるという利点が!
パンフレット・・・・電化製品や家具、車などいろいろ
部分的なアップがあって資料にぴったり
チラシ・・・・・・・・車の新車種やマンション、一戸建てなど
子供の図鑑・・・・本屋の店頭などにある分厚い本
値段もお手ごろで丈夫、写真が大きく見やすい
乗り物、車(パトカー、消防車なども)、動物など
カット集・・・・・・・季節のモチーフなど探すのにいい
皆さんも色々探してみましょう!
投稿者:cha-han
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